ホーム » 未経験からWebエンジニアになるためのロードマップ

未経験からWebエンジニアになるためのロードマップ

まずは独学でUdemy、本、プロゲート?ドットインストールなどの教材で必要な箇所を勉強する。

PHP、Ruby、Pythonなどプログラミング言語をまず学びます。

おすすめは、Udemy。プロゲートはやったことない、

昔私はドットインストールで勉強していました。

やり方としては、わからないところは飛ばして、とりあえず1周する。

正直初学者にとっては、全部理解するのは不可能

自分の作りたいもの、または誰かの作りたいものを作る。

自分で作りたいサイトがある場合は、それが一番いい。

もしない場合は、友達や同僚に聞いて、誰かの作りたいものを作る。

ここでは、設計、実装、運用全てのことが学べるので、是非チャレンジしてみてください。

そして、ここではほぼ失敗します。失敗していいです。

自分には何が足りないのか?どんなことが向いているのか?

それを知るのが目的だからです。

ちなみに私の場合は、作りたいサイトがあったのでそれを毎日コツコツと作ってました。

わからないことはGoogle検索でなんとか進めます。

もし、詰まってしまってどうしようもない場合は、

私が初心者用の相談サービスをココナラでやっているので、

よければそちらを使っていただければスムーズに進めるかと思います。

検索力(ググり力)をつける

検索力が非常に重要です。

よくプログラマー、エンジニアの人は、何でもかんでもできて、全て覚えている。

という勘違いをしている人がいますが、実はエンジニアの人は、

ほぼググってるだけです。

エラーがあったらググる。わからない単語を見つけてもググる。

仕事の仕方もググる。

ほとんどググって解決してます。

いまだにif文やfor文なんかもググることがあるくらいです。

なので、わからないことがあったらググる癖をつけましょう。

ですが、今時私はググることすらしなくなりました。

というのも、chatgptなど生成AIが出てきたからです。

chatgptを使えるようになったら、ほとんどググることがなくなりました。

ググる場合は、本当にchatgptが行ったことが正しいのか?のファクトチェックとして使います。

chatgp触ったことのない人は、絶対触るべき。

エンジニアの現場、知り合いで聞いても毎日使ってない人はほぼいない感じだった。

chatgptでプログラミングって何をやるのか?

ですが、これはプログラミングで詰まったエラー

知らない言葉を調べる。実際にコードを書いて続きを教えてもらう感じです。

これに関しては別途詳しくやろうと思ってます。

関連知識をつけていく

PHPなどのメインのプログラミング言語が少しできるようになったら、

次は関連知識をつけていきます。

つける知識としては・・・

linuxコマンド

データベースの知識

私もUdemyでコースを出しているので、興味ある方は概要欄からご覧ください。

そのほかとしては、

git/githubの知識

HTMLの知識

CSSの知識

JavaScriptの知識

サーバー関連の知識

になります。

これらの知識はWebエンジニアとしては必須の知識になります。

とはいえ、焦らなくても大丈夫です。

プログラミングをするにあたって必要になってくるので、実践で覚えていけばいいです!

僕の場合は、git/githubは本を1冊。あとは実践

HTML/CSS/JavaScriptは実践から入りました。

実際に使ってみて、わからないところを調べる感じです。

後々になって、Udemy教材や本で勉強しなおした感じになります。

覚えることはいっぱいあるので、焦らずちょっとずつ進めていきましょう!

実践経験

ある程度知識がついたら、実際に仕事としてプログラミングを活用してみましょう!

僕がやったのはクラウドワークスやココナラを利用した副業。

転職エージェントを利用した本業としてのプログラミング。

おすすめなのは、本業としてのプログラミングです。

副業だとどうしても中途半端になってしまいますし、敷居が高いです。しかも低単価で作業量が多いのが特徴です。

どうしても辛くなって辞めてしまうと思います。

なので、本業としてWebプログラマーになるのがいいかと思います。

未経験の場合は、本当に何もできないし、独学だと限界があるので、早めに実務経験を積むのがいいと思います!

どんな現場でもいいです。僕も最初は、ほぼ雑用でした。

それこそExcel、Wordってなに?ってところから始まりましたので、それでも仕事はありました。

IT雑用をやりながら、地道に実績を積んでいって、プログラマーになった感じです。

ある程度経験を積んだら、どんな感じで仕事をするのかの解像度が上がるので、

やりたいことも見えてくると思います。

もしやりたいことがわからない人は、

以前、IT業界にいる知人に話を聞いたことがあるのですが、あまり多くの現場を経験しておらず、なにをどこで使っているか?

データベースってどうやって使うもの?解像度が低い感じでした。単語は色々と知っているけど、解像度が高くない。

これだとなかなか面接も通らないので、どんな時に使うものなのか?全体像の把握、やりたい仕事を

言語化するのがおすすめです。絶対詰まると思うので、もしわからなかったら相談してもらっても大丈夫です。

実務経験が1度でもつけば、あとは仕事はいくらでもあるので、

あとはやりたい言語や業種を決めて仕事を進めていければいいのかなと思ってます。

番外編

番外編として、プログラミングスクールというものがあるかと思います。

僕もプログラミングスクールに通った経験があるので言えることですが、

っといっても結構昔に通ってたので、今の方が数倍よくなっているかもしれないので一概には言えないですが、

→ 僕としては、プログラミングスクールに通ってもほとんど身に付かなかったです。

ちなみに僕が通っていたスクールは、実際にスクールがあって、足てその場に行き、勉強してました。

プログラミングスクールが微妙だと思う理由としては、正直、プログラミングスクールに通っても、やっていることは、

パソコンに向かって動画教材をひたすらやる。わからないことを聞く。

または、授業があって教科書を見ながら、問題を解いていく(実装)ようなそんな感じでした。

なので、正直UdemyとかをやってUdemy教師に質問するのとなんらやってることは変わりませんでした。

しかも独学の方法とかを教えてくれないので、

一通り勉強した後に、それでこの後どうすればいいの?全然できるようになってないけど・・・?

みたいな感じでした。

しかも高額・・・

唯一できたのは友達くらいですね。

とはいえ、そういう場所に身を置くことで成長できることもあるので、

お金に少し余裕がある方はスクールに通うのもありかもしれません

独学は挫折しやすいので。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です